2017/11/21

隙間相当値

こんにちは  ご無沙汰しております
kasuです。
C値測定いたしました。
値ですが、「0.09」という良い数値でした。
計算床面積相当値は140m2の面積
FL下が広く、耐圧盤のスラブを床とする土間から続いているため、面積多いですね。
 ですので、実際の 居住空間はそうは広くないのですが。
ひとまず、この状態で、室内側にpb板と壁紙が、貼られ、住んでからの気密劣化を抑えていただけることを期待です


c値
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2017/11/05

玄関ドア選定の根拠

また、長い活字です。

こんにちは
 Kasuです。
メーカーさんの対応がとても微妙でしたので前回個人的な意見を記載して、肝心の選択の根拠の記述が一切ありませんでしたので、活字が多い記事を。
 
玄関ドアについてKasuが検討したこと
 
 現在、Kasuが知る限り、量産品で現実的価格で、熱貫流値が1.0を切ると謳っている玄関ドアは
   ガデリウスインダストリー社が輸入する「Sweden Door」の国内標準在庫品

   と
   YKK AP 社が製造販売する「InnoBest D70」

  の2つです(別にあったら教えてください(私はもう使えませんが))
  リクシルさんのは結局発売していない状態ですので。

  この2つの大きな違いは、軽量鋼製建具と、鋼製建具の違いだということと認識しています。
  扉をサンドイッチしている鋼板は、「Sweden Door」には記載がありませんので、商品の法的な利用制限規定から推察して1.5mmくらいかなのかと
 対して「InnoBest D70」は1.6mm以上の結構厚い70mm。
 この違いが時間軸でとても大きいと一つの点として判断しました。

 Kasu達が施工を依頼した業者さんは、どちらの商品も設置施工したことがある業者さんです。
 また、Kasu達が建物を建てる土地の利用制限は、22条指定のみなのでもちろん軽量鋼製建具でも設置、使用に全く問題ありません。
 今までこうした事例がありますと、経験則をお話しいただいて、その上で、Kasu達の建物の形状だと、「InnoBest D70」のほうがよいのではないかとお話しをいただきました。 

 直接これがと記述することは、とある商品のとある一部業者さんか経験したというピンポイントな経験や、未使用者であるKasuが単に予断で、さも、問題があるかのような記述をしてしまうことになりますのでそうした表記は致しません。

 どちらが、良いかということについても
 
再三、このブログで、何に重きを置くかによって、最適解はそれぞれ異なるということを申していますので。

 商品の説明をよくみていただくと、
「Sweden Door」は3次元蝶番という細かい調整が可能になっています
 マニュアルも、とても微妙な調整が可能になっている記述です。
 これと、鋼板の厚み、そして外装の木材、枠も木材(ここは書いていませんのでわかりませんが製品の発売時期(現行品が2009年ごろから推察すると樹脂ではないのではないかと)
 といたしますと、導き出される答えが見えてくると思います、木材の特性に引っ張られる部分が。

 概して、「InnoBest D70」は、カタログも図面や、記述もあいまいで、特別な記載もなく、ただの他の商品と同じような調整や施工、利用状況となっています。
 要は、日本で一般的に出回っている、鋼製の普通の玄関ドアに、断熱性能を工夫して
1. 0切った商品です とのみ謳っている、意図が読めない、ただ、誠実には個人的に性能を確認したいコンシュマー向けにはなっていません。。


次に、外観です
 木材の外部の耐性の違いについても、検討し判断しました。

「Sweden Door」は
 2~3年に1度程度オスモカラーでメンテナンスしてくださいという点についても明確に、手がかかりますよと
丁寧です。
木製サッシを避けたKasu達の指向には合致しないベクトルの商品です。

対して、「InnoBest D70」
 どこまで、本当かはわかりませんが、長持ちする面材にしてますと謳っています。
 ある意味、不親切なので、どれくらいのスパンでのメンテナンスとなるかわかりませんが、耐久性を上げる工夫がなされているという事実があります。

 Kasuは、時間軸を見てなるべく判断しています。

そして、決定要因の最大の理由は、建物固有の事実に照らし合わせてどちらのどこに重きをおいて評価し、決定したのかというところですが、
 Kasu達の家の玄関は、北道路に面してすこし真北が振れている、真西が現在駐車場で、遮る建物が無いため、結構西日に強く照らされることが解っています。
  また、東京都下、東京の端とはいえ、最寄り駅から徒歩10分以内のエリアなので、土地の値段も結構厳しく、おまけに、第1種低層住居専用地域なので、建蔽、容積は40、80%
となかなか厳しいのです(ただ、窓などの開口部の性能を考えると、準坊火以上のエリアは無駄なコストをかなりかけなければいけないため、敢えて避けて、この条件を優先したのです)。
 よって、建物の玄関部分を日射や、雨の吹き込みなどを勘案してオーバーハングさせて、玄関を建物の外郭ラインから中に入れるような構造は難しかったということ。
 逆に玄関前に大きなポーチを設けて屋根を付けるという選択では、低建蔽率、容積率がネックとなってやはりこれも難しい。

しかし、温熱環境の大きな肝である開口部にどの程度の性能があるとする製品を使うかということで、開口部の熱貫流値はなるべく良くしたいということから、とりあえず、枠の内側を樹脂として、一応は他の商品よりよいですよと謳っている「InnoBest D70」を選択しました。
 今回回答をいただいた内容から、熱貫流値が書いてある数値が計測できていることに偽りはないと思いますが、コンシュマーが思い描くようなものではないのかもしれませんね。

 
 また、様々な方がブログを記載される昨今、、今回有意義な記事を確認できましたので
このKasuが選択した玄関ドアにはあまりよろしくないと思われるところがありそうと理解できましたので、
施工の工夫によって、どの程度減殺できるが
対策は一応、業者さんにお願いしたので、建物が完成してどんなふうになるかと
思っています。 よろしく頼みます○○監督!


弱点?
ここが、とある記述では弱点らしい。

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2017/11/05

私的な記載(玄関ドアのメーカーについて)

こんにちは

Kasuです。
今回記載する文章は、Kasuの超個人的な見解です。お間違え無いようにお願いいたします。

 私がこの文を記載する理由は、同じ素人として「勉強になるなぁ」と思い拝見させていたとある方のブログがきっかけです。
 作成者さんにご許可いただいていないのでリンク等は貼れないと思います。
 興味がもしおありになるようであれば調べてみてください。

 このお方は現在、「株式会社 WELLNEST HOME」という、個人的には「?」な法人組織でお住まいを建築中の方のようです。

 Kasuは玄関ドアに「YKK AP株式会社」といこの業界ではかなり大きな企業が販売する。
「Inno Best D70」という商品を選択しました。

 この方と同じように、熱貫流率が1.0を切っていると謳っている商品としてガデリウスインダストリーの住宅事業部が輸入されている 「Sweden Door」という商品と比較検討いたしました。
 知る限り、量産品として熱貫流率が1.0を切る商品で、手に届く価格で購入できる商品はこれらしかないと思ってますので。

「Inno Best D70」の
 売りは「鋼製玄関ドアとして業界トップクラスの断熱性能U値0.90を実現」
 と記載が、このメーカーのカタログに記載されています。

 ただ、良く見てみると「※2017年6月9日現在社内調べ」と記載があります。
 ということで、社内データを確認したい旨施工業者さんを通じて依頼してみました。

 回答として、 熱貫流率の「性能証明書」というもののみ交付してきたようです。

 性能証明の根拠は一般社団法人リビングアニメティ協会の開口部の熱性能評価プログラム(WindEye)によるとのこと。

 他の計測試験値は、部内資料とのことで要は、(私の個人的な言葉では)「拒否した」ようです。

 今回、この対応を受けて、「社内データ」はいいとこ取りデータの可能性が高い? だろうなと個人的に思います。

 次に、とある施工業者には公開秘として出せるのに、

 別の業者には提供しないのか?

 という、怪しい対応です。

 
これらは、まだ、所謂大手の企業にはよくあることですが、非常に危ういことをしていると思うのです。

 ただ、こういった、公平でない対応やデータを公開しない企業というのは、大きな負債を結果背負うことになっているのは、製造系メーカーですと、最近ですと、神戸製鋼だったり、スバル、日産と、枚挙に暇がないくらいで、それなりに、負債を支払うことになるの
だと思うのです。

 果たして、この企業は、「防火樹脂サッシの不適合問題」にきちんと向き合って、企業のコンプライアンス向上を行ってきているのかなと感じました。

 以上、超個人的に感じた、少し残念なことです。
 



 
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2017/10/26

玄関ドアなど

こんにちは
Kasuの施工中建物の現状です。

仮止めした玄関枠・扉
枠は止めたのみで断熱・気密処理未施工
枠下は空間があり、風が入ってきてます。

温熱1

温熱2

温熱3

画像でみると一目瞭然ですね。

おまけは、FIX窓 仮枠付け、枠部分断熱処理未施工の画像

フィックス窓 おまけ

断熱・気密、化粧枠付けを行って完成すると、この枠の温度差は
どんな感じになるのかを確認できるのが楽しみです。

ちなみに、外気温は雨が降った後の夜21:30過ぎてますので10度くらいと思われます。



いろいろ書きたいのですが、能力と時間がなく、このような画像でお茶を濁してみます。
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2017/10/23

開口部が塞がれはじめました ①

こんにちは
秋雨と、台風本番なのでしょうか?最近のお天気はあまりよろしくないですね。
台風は過ぎると、天候は良くなりますが、雨が沢山降られた地域は災害が発生
していますね。 被害が少しでも小さくなりますように。

  日本が島の集合体(火山列島)で、雨が多く、高湿度の赤道に比較的近いエリアで
あることから、耐震ですとか、気密的に優位ではと思っているツーバイフォー工法で
すが、採用しなくて良かったと思っています。
  否定しているわけではありません、 補足いたしますと、それなりの大きな
業者さんで、壁を工場なりで仕上げ、パネルやトラス構造で、現地は組み立て
るだけという、本当に短い期間で屋根まで行ける業者さんならば別と思います。

壁が出来て、2階の床、その壁が出来て屋根が施工される。
屋根が無い状態での期間の雨対策に良い知恵がKasuには浮かびませんでした。

 おまけに、Kasuの場合は、「こうしたい」「ああしたい」、「この材を使いたい」
がありましたので、大きな業者さんでは、希望に応えていただけることは、事
実上不可能かと思いますし、事実そうでした。

 それでも、施工業者さんの得意なところを発揮していただくよう施工していた
だいた方が、経験則というメリットを得れ、かつ、コストも比較すると優位だと
思います。

 この合理性にも反してしていることが沢山、よくここまでワガマに答えて
いただいたものと、請け負っていただいた業者さんの懐の深さに
感謝しています。

 本題に
  開口部がだいぶ、塞がり始めました。
全部ではありませんが、「窓」が納品され設置されています。
玄関扉もきてます。

玄関は、建物の形状を考え、国産品にいたしました。

 反り、歪み、気密を考えた結果です。
玄関
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