2017/09/18

上棟しました ②

こんにちは
午後の様子です。
木材の仕様
土台は、一部荷重がかかるところに、 KD米松の120×240を
中国木材さんのドライビーム。
さすがに、国産の無垢材はコスト的に使えません。
規格を外れるとドンっとお値段がはってしまいます。
あとは、
外周、内部含め、お隣の埼玉県の「西川材」
KD桧 四寸 を使用いたします。
柱   KD材 無垢 桧 四寸、 室内側一通路分を少しでも広く
取りたいため、三寸五分を
無垢材は「にしかわ材」を扱う認定製材所から取っていただきました。
国産無垢材は決して高い訳ではありません。
普通の節あり材であれば。ですが
お値段が唸ってしまう感じのものは、無節の化粧柱です。
Kasu達の家は一部「現し」にしているところがありますが
値段と、背割りによる耐力の低下も考慮(値段が大きかった
ですが)し節有の綺麗なところを「現し」部分に使うことで決着。9
梁はさすがに、360×とかがありますので、太いのは集成材
(ハイブリットビーム)を使います。
梁化粧柱
ハイブリットな太い梁。 
一応「現し」な柱なので、紙で包まれでいます(どれくらい綺麗なのか
わかりませんが。)
こちらの方が解りやすいですね
はしら ハイブリット
2階の室内側の屋根は、24mmの厚物合板です
24mm屋根
勾配天井に設計したのですが、横剛性を取るため、12mm→24mmへ事前審査で指導され変更された事項
通気垂木
通気垂木を慎重に?取り付けいています。
タイベック屋根
構造用合板と通気垂木の間には、透湿防水シート「タイベック」を張っています。
業者さんのこだわりで、3mの長いものを使っているので、つなぎ目が少ないとのこと。
ルーフィングまでは張れないので、今日はブルーシートで雨仕舞をして
本日上棟終了です。
この後、簡易な上棟式、4隅のお清めをして終了です。
建て方さん、大工さん、監督、設計監理者さん
皆さんのおかげで無事に上棟できました。
ありがとうございます。
お酒とお赤飯をお礼を込めてお渡しさせていただき
終了いたしました。
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2017/09/18

上棟しました ①

こんにちは

工事開始から51日目
天候不順、
地中の一部からのガラ
地盤改良工事代わりの深基礎
施主が強要したフラットスラブ基礎

そのフラットスラブ基礎の設計
構造計算事務所のアドヴァイス
Kasuのエリアの確認事務所からの
様々な耐力に対する指導
(最初は構造用合板以外使用を認めないとか)
施工した基礎工事の業者さんも、初めての施工
などなど

無理難題に応えていただきました。

ありがたいことに
無事に上棟の運びとなりました。
仕事の都合で、日取りを変えていただいたのですが
この日はしっかり晴れてくれました。
夕立も、時雨も一滴もなく

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建て方さんありがとうございます。


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大工さんも、建て方さんもすごいですね

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プレカットは、円くカットされるそうです。
機械は四角くカットするのは難しいらしいです。


今回、前面の道路が狭いのでクレーンは足場の頂上に
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梁はこんな金物で緊結しているのですね

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こちらのメーカーさんは金物では有名みたいですね

午前中ここまで進みました。
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2017/09/17

足場が立上りました。

 こんにちは
 夜半の画像でありますが
足場が立ち上がってました。


足場

表示もついに掲示されました。
本当は、工事開始したら掲示しないといけないようですが


表示

もうすぐ、上棟です。
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2017/09/14

進行中です

こんにちは
Kasu達の家の施工は順調(?)のようです。
このブログのように滞っている訳ではありませんで、お天気や、
コンクリートの材齢を待ち、大丈夫な強度が出たであろうころから
土台敷きに入りました。


土台

外周以外の基礎の天端と土台の間には「通気パッキン」が入っています。
また、基礎外周部は土台下と、土台上部に「アリダンシート」入れました。

断熱欠損を少なくするため、土台の外周内側にも、基礎立上り外周内部
と同様に「パフォームガード タイプ9」を施工しています。

 
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2017/09/01

想定外のこと


こんにちは
画像の通り、立ち上がり部の天端がコンクリートの充填漏れか、はたまた。
基礎屋さんは、これを見て結構凹んでいたらしいです。
いずれにせよ、「はつり」しないといけない箇所が出てしまいました。
   よかったことは、耐力に影響がない場所であることです。
  アンカーボルトも
ホールダウン金物
が付く位置からも外れています。
   不幸中の幸いと思います。
土台が載らない箇所なので、コンクリートの耐力が確実に出てから、それなりにカットして再度型枠当ててモルタルを充填する「ハツリ」作業を行う予定です。
    
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