2018/06/11

追加した測定器

こんにちはKasuです。

検討の結果、以下のような測定器を追加しました。

 クラウドデータとして管理するサイトを持ったメーカーさんの機器を購入するという手段は、国内メーカーさんのものは費用対効果を考えると、たかだか、素人が自分の家を管理するために投下するには訴求力が乏しい価格に私には感じられます。
 さりとて、海外メーカーさんのものだと、いくらか導入コストが下がりますが、サポートやら、日本市場への関与度合いの色目が変わった場合のリスクを考え
 これも、導入を見送りました。

 そういう視点で国内生産品で見ていくと、導入中のNFCタイプかUSBなどでデータを移管、保存するタイプでも、そこそこの価格です。
 今回必要としているものは、室内から、室外の状況がダイレクトに確認出来、まずまずの精度をそれなりに保持し、ある期間ロガーとしての記録も可能なものというになります。
 
 こうした目的にあったものは、やはり、普及度合いが低く、
この国では需要が無いのか、私にとっての良品が国内生産品では、見つけることが出来ませんでした。

 ということで、日本以外のメーカーで、そこそこのシェアを持つ普及品を探すしかありませんでした。
 精度に難があったとしても、笑って済ませることができる価格ということも重要です。
 泣きたくなるような投資は避けたいですから。
 
 ということで、これを数個購入することにしました。

 
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  もちろん、中国製、プラスチック、価格も!

極論、動かなくても、少しひきつるくらいの笑いで済ませる価格です。

  これを数個購入し、とりあえず、一つを
北側玄関の玄関扉脇の採光、通風用窓の外に防犯用に設置した格子に両面テープで設置しました。

 スマートフォン用のメーカー製アプリを開いて、ブルートゥースで接続すれば、室内から
外の温度、湿度が確認できます。
ロガー機能もあるので、満足できるレヴェルです。
 
 設置して、チェック。しかし、少し経ってよく考えてみると、問題点があることが。


 精度の問題は置いておくとして、適正な観測状況に無いことが、判明しました。
 直射日光に近い光が当たると思われる時間があること。
 金属に接地して設置させてしまったので、周囲の温熱環境に引っ張られてしまうこと。

 このあたりが露呈しました。

 小さい「百葉箱」のようなもののなかにいれる必要がありそうです。
 
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2018/06/05

夏はどうなるのか

こんにちは kasu です。
昨日のこと、夜半に帰宅しますと、1階、2階とも室温が27度ぐらいになってました。
 一体どうなっているの?
家人曰く、少し暑いかなくらいなので何も手当てをしていないとのこと
確かに湿度が快適と言われる指標の範囲内なのでした。

私のほうは暑がりなので、2階のエアコンを冷房運転に

建物内湿度は、FL下も55%くらいで推移しているようで一安心です。
 
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 家人は、上記のようにシェードの固定が上手く出来ないらしく、このように日射遮蔽せず日中、建物内滞在時、何ら対策していない模様。

 温度計、湿度計、CO2計にも結構無頓着な方でもあります。
 自身が住まい方考察中でありつつも、家人に
 住まい方考えること、覚えていただくこと、
 これから必要です。

  現在のkasu家は、基礎断熱構造ですから、建築初年度なので、基礎耐圧盤上エリアの湿度を気にしつつ、機械式で温湿度管理をするか、通風等々で温湿度管理をするかを決めています。
 通気すると外気湿度が建物内より高ければFL下に湿った空気が取り込まれていくこととなり
これを避けるためです。

外部の気温、湿度を確認しながら、人間側の快適温湿度の体感と秤ながらの生活が、建物にも、なかに住まう人間にも良い結果を生み出す訳ですが、判断材料や測定ツールがまだ不足しているところです。
 早いところ、精度がそれなりの外部センサーを
稼働させ、数値と体感の両面で、より快適な生活ができるようにしていきたいところです。
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2018/05/29

FL下の温度湿度

こんにちは
関東地方、東京の端の方に住んでおります。
梅雨が来る前に、傾向と対策をしておこうと
NFCタイプの温度、湿度ロガーを購入
今一つ使い勝手がまだ、慣れていなかったりですが
おんど

湿度

いつまでたっても、アップデータの仕方も不得意。

こんな感じで、いろいろ対策を講じはじめました

ある数日の温度、湿度の南側FL下のデータ

高湿度となっておらず、安心しています。

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2018/05/24

キープしている値

こんにちは
現在、建物2階の寝室付近に鎮座している
測定器は以下の

CO2-M1.jpg


新築のお祝いに、施工業者さんがプレゼントしてくださったものです。

Kasu達の建物は、第三種換気です。
換気装置はLA60が4台ほど、
1階、2階のそれぞれ、北側と西側に各1台づつ
設置してあります。

 この換気装置のデフォルトは、「強」なのですが少し、うるさいかなと感じなくもない
音がいたします。

 この状態で、CO2の測定値は、
550ppmくらいから750ppmくらいで推移しています。

引っ越しをして間もない頃CO2の濃度について、たかをくくって換気を弱くしてましたら、すぐに1000ppmを超えてしまったことがありました。
  それ以来、しっかり気にしています。
 その時は、何となくボンヤリしてきて、眠くなって来たのでした。
 そういえば、環境測定してみようかと、引っ張り出して、電源を入れたら、直ぐにアラートがなって驚いたのでした。
 それ以来、建物内が濃度1000ppm以下かを気にしています。

澄んでいるなと感じる時は値が低い時であることも数値を目視すると400台だったりしている経験から、低いに越したことはないこと、頭でも、体でも体感しています。
流石に、外気の標準とされる350ppm以下を建物内で計測したことはありませんが。
 




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2018/05/21

ロガーが届きました。

こんにちは
高湿度を恐れて、基礎断熱の耐圧盤付近の湿度を図るべく、ロガーを買いました。
KT-275F
コストを考えるとこの辺りが限界かなと
とりあえす3つほど購入
ソフトウェアをPCにインストールしてから設定する必要があるので、とりあえず、
簡易に1台セットアップ
1台耐圧盤上南側に置いて、残りは明日以降

なんとなく、Wifi対応のロガーを買い足しそうな感じです。

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